絶対に外せない!入園準備グッズ【心構え編】

入園準備グッズ,入園準備アイテム

前回に引き続き、今回もハード面(物)ではなくソフト面で必要な入園準備について、お伝えしたいと思います。

どんなママ・パパにも共通する【心構え】についてです。

目次

他人と比べない

集団生活になると、同月齢の子供達を目にする機会がぐんと増えます。

すると無意識のうちに

「あの子はもう歩いているのに、うちの子はまだだな。」

「あの子より、うちの子の方が背が低いな。」

など、特に親が気にしていることほど、どうしても他人と比べて落ち込んでしまいがちです。

大切なのは他人と比べることではなく、1年前、1ヶ月前、1週間前、1日前の我が子と比べて、どれだけ成長したかです。

初めて寝返りした日、初めて離乳食を食べた日、初めてママと言った日・・・きっと数え切れないほど、出来るようになったことがあるのではないでしょうか。

先生達を信頼する

保育園でも幼稚園でも、先生達は資格を持ったプロです。

これまで沢山の子供と接して、沢山の経験を積んでいます。

ぜひ、安心して我が子を任せましょう

親が先生達に対して不信感を抱いていると、それが子供にも伝わり、信頼関係が築きにくくなってしまいます。

もし何か気になることがあれば、遠慮せず相談してみて下さい。

私も息子を保育園に預け始めた頃、第一子ということもあり神経質になり過ぎていたため、不安なことや疑問に感じたことは、先生達によく相談していました。

胸にため込まず積極的にコミュニケーションを図ることで、親自身についても理解してもらう機会が増え、よりよい信頼関係が築けると思います。

子供と接する時間よりも質を大切に

特に、低月齢で保育園に預けて仕事復帰するママ・パパは

「3歳までは子供と一緒に過ごした方が良いというけど、大丈夫かな?」

と、心配になったり、預けることに罪悪感を抱く方もいます。

確かに、3歳児神話を信じている世代(祖父母など)から

「まだ小さいのに保育園に預けて可哀想に。」

などと、心許ない言葉をかけられることがあるかもしれません。

しかし、平成10年の厚生白書にもはっきりと『合理的な根拠は認められない』と書かれています。

それよりも、子供と一緒の時間をどう過ごすかを考える方が、よっぽど大切だと思います。

実際、私も保育園に預けてからの方が、息子と一緒に過ごす時間が充実していると感じます。

家事の効率化を図り、手を抜くところは徹底的に手を抜き、頼れる物や人にはどんどん頼って時間を作ることで、保育園帰りに公園に寄ったり、家の中で追いかけっこしたり、ゆっくり話ながらお風呂に浸かったり、子供の気が済むまで絵本を読んだり・・・。

子供と一緒に過ごす時間の長さよりも、短くても充実した時間を過ごすことを、ぜひ考えてみて下さい。

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